2018.5.30
優良ファクタリング会社を選ぶべき理由!悪質会社の手口とトラブル
ファクタリング コラム
ファクタリング会社選びには要注意 ファクタリングによる資金調達は、ここ数年で需要が拡大しています。 数々の銀行やノンバンクまでが取り扱っているという信頼性に加えて、インターネットで情報が共有出来るようになった事が大きな要因でしょう。ファクタリングを利用したお客様同士での情報交換、情報開示も盛んに行われており、「ファクタリング」と検索すれば数々の比較サイト、各々ファクタリング会社のホームページが多数ヒットし、認知度は徐々に高まっています。 しかしながら、ファクタリングが流行し、ファクタリング会社の数が増加すると同時に、悪質なサービス提… 続きを読む
2018.5.29
決算報告書の重要性と決算期前にすべき対策について
ファクタリング コラム
決算報告書とは? 年に1度以上は行わなければならない決算報告(法人税確定申告)ですが、これは言うまでも無く、会社の利益がどれだけ出ているのか、どれくらいの資産状況なのか等を表わす大切な書類です。 なお、決算報告書は貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)・株主資本等変動計算書(S/S)・個別注記表等を指しますが、法人税確定申告書も含めた一式書類を指す事が多いです。 色々な書類があり混乱してしまいますが、簡単に申し上げますと、 ⇒貸借対照表…会社の資産状況(資産・負債・純資産) ⇒損益計算書…会社の利益又は損益状況(費用・収益) を… 続きを読む
2018.5.28
建設業でファクタリングが有効な理由その②
ファクタリング コラム
建設業で陥りがちな資金不足事例 以前のブログでご紹介した「建設業でファクタリングが有効な理由」の続きになります。 様々な費用が発生し易い建設業に於いて、当該業種を営む会社様が弊社に寄せられた際にお答えくださった“資金繰りが必要になった理由”について具体的にご紹介したいと思います。 『銀行・ノンバンクから断られた』 やはり最も多かったのが、他の資金調達方法が失敗してしまった、という理由からです。 元々審査のハードルが高い銀行はもとより、消費者金融・支援事業者といった所謂“ノンバンク”からも返済の見通しが立たないと見られてしまい、あて… 続きを読む
2018.5.25
売掛債権を早期現金化!ファクタリングがIT業で人気の理由
ファクタリング コラム
商行為に於ける「弁済期」の性質 BtoB(又はBtoC)の取引では、債権者が請求書を送り、それを受取った企業又は個人が定められた弁済期までに請求された代金を支払うという流れが一般的です。 弁済期は債務者の利益(期限の利益)であり、定められた期限内であればいつ支払ってもそれは債務者側の自由というのが民法上の取り決めであり、商行為に於いてもこれらは同様となっています。 つまり、債権者側は債務者の支払いを待つしか無く、「早く支払ってください」という主張は出来ないのです。 弁済期前に現金化するならファクタリングがお奨め 弁済期を早める事は… 続きを読む
2018.5.23
建設業者が陥りがちな資金ショート~賃金・給与・税金
ファクタリング コラム
中小建設業者に起こり得るリスク 建設業は、日当を即日で支払う会社もあるほど、従業員への給与・賃金支払いに関してシビアです。 ゼネコンや大手建設業者の2次・3次下請けといった中堅会社であれば安定した経営が行える業界と言われておりますが、下位の下請け会社の場合、低い請負代金の中で人員の確保から工事までを賄わなければならず、賃金・給与分の資金は大きなウェイトを占めています。 長く続け信頼を勝ち取るまでが勝負と言えますが、この荒波の中で給与が払えなくなってしまう、税金が払えなくなってしまう、工事資金がショートしてしまうといったケースは決して… 続きを読む
2018.5.22
起業時に有効と言われている「商工ローン」の意外な落とし穴
ファクタリング コラム
起業時に人気の「商工ローン」とは? 商工ローンとは、ノンバンクと呼ばれる消費者金融が中小企業向けに対して行うローン契約(金銭消費貸借契約)の一つです。 ひと昔前に流行った呼び名で、ビジネスローンとは似て非なるものですが、同じような意味合いで用いられる事が多くなっています。 ノンバンクを利用する事が多い事業者様の間では現在でも一定数の需要があり、資金調達の一つとしての役割を担っています。 福岡県内でも地域密着型の消費者金融が数多く軒を連ねており、利用されている事業者様も多いのでは無いでしょうか。 商工ローンの特徴 比較的審査が甘く、担… 続きを読む
2018.5.21
設備投資の資金繰りでファクタリングが有効な理由
ファクタリング コラム
事業拡大・設備投資で有効な資金調達法とは 会社の売上を増やして行くには、事業の規模を広げて行くしかありません。 新しい事業を立ち上げる、営業所を増やす、効率を上げるため新しい機器を導入する、人を雇う、といったように様々な形の「事業拡大」「設備投資」がありますが、それらを実現させるにはいずれも多額の資金が必要となります。 もちろん、予め資金を用意しておくことが望ましいと考えますが、高額な機器や設備を導入する場合等のシーンではこれらの代金を一括で支払う事は現実的に難しく、新たに資金を調達するお会社様がほとんどではないでしょうか。 今回は… 続きを読む
2018.5.18
銀行融資を行うハードル~製造業が抱える資金不足リスク
ファクタリング コラム
銀行から「融資可」を得る条件とは 銀行融資は非常にハードルが高い資金繰り方法として知られています。 資金難だからこそ頼みたいのに関わらず、赤字経営の場合だとまず融資決定はおりません。 また、設立したばかりの新会社や、直近の会期が黒字だが赤字と黒字の波が激しい会社は、業績が不安定と見られ、こちらも融資不可という判定を受けてしまいます。 つまり、①業績が好調であり、②経営が安定している(運営実績が豊富等)、③今後の事業拡大のための設備投資である、④保証人へ返済を求める事が出来る、といった100%に近い回収率を見込める状況でしか銀行は融資… 続きを読む
2018.5.17
資金調達方法と無借金経営の重要性|銀行融資からの脱却
ファクタリング コラム
資金調達の方法は様々 資金調達方法の確保は、事業を運営していく上で欠かせません。もちろん、「無借金経営」を続ける会社も多く存在していますが、九州を始めとした西日本エリアに位置する9割の会社は銀行・消費者金融・役員等からの借入がある状態で、常に順風満帆とは行かないのが現実です。 今回は様々な資金繰り方法をご紹介しつつ、その詳細についても触れて行きたいと思います。 王道の資金調達!銀行融資 資金調達方法の確保は、事業を運営していく上で欠かせません。もちろん、「無借金経営」を続ける会社も多く存在していますが、 九州を始めとした西… 続きを読む
2018.5.16
建設業に纏わるファクタリングその①
ファクタリング コラム
建設業で陥りやすい“資金繰り問題”とは 弊社へ寄せられる資金繰りのご相談の内、なんと7割近くが「建設業」を営む事業者様によるものです。 当該業種では現在に於いてもなお手形取引や信用取引とった取引方法が商行為として一般的に用いられており、また、歴史のある業種のためか“慣例”や“習慣”を非常に重んじるという性質がある事業であると言えます。 そのため、「入金ズレ」が起こりやすく経営が不安定になり易いという特徴があり、古き良き時代からの名残と言えど、手形や信用を用いた取引によって経営難若しくは倒産に陥ってしまう事業者様が多いのも事実です。 したがって、資金調達の手段の確保、リスクヘッジは… 続きを読む